「りぷりんと」のあゆみ

2022年4月現在

  東京都老人総合研究所、社会参加とヘルスプロモーション研究チーム(現在は東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム)では、2004年度より、東京都や厚生労働省の厚生労働科学研究費補助金等の助成を受け、子どもたちへの絵本の読み聞かせを主な活動とした、シニア世代による学校支援ボランティアの養成に着手しました。

 そして、シニアボランティアと子どもたちとの世代間交流が、相互にどのような影響を与え合い、双方にどのような効果をもたらすのかを調査する先駆的研究として『世代間交流による高齢者の社会貢献に関する研究」として、シニアによる絵本の読み聞かせボランティア「REPRINTS」プロジェクトをを開始しました。

 現在は、60歳以上のシニアが、ボランティアとして幼稚園や保育園、小学校、中学校をはじめ、高齢者施設など様々な場所で、子どもたちや世代を超えたたくさんの人々に「絵本の読み聞かせ」を行っております。

  現在、東京都中央区(りぷりんと・中央区)、神奈川県川崎市多摩区(りぷりんと・かわさき)、東京都杉並区(りぷりんと・すぎなみ)、横浜市青葉区(りぷりんと・あおば)、東京都文京区(りぷりんと・文京)、東京都豊島区(りぷりんと・としま)、東京都北区(りぷりんと・北)、東京都大田区(りぷりんと・大田)、東京都新宿区(りぷりんと・新宿)、東京都練馬区(りぷりんと・練馬)、東京都狛江市(りぷりんと・狛江)、東京都板橋区(りぷりんと・板橋)、東京都立川市(りぷりんと・立川)、東京都稲城市(りぷりんと・稲城)、東京都目黒区(りぷりんと・目黒)が、りぷりんとネットワークに参加し、研修会やエリア連絡会などを行っています。

 その他にも、千代田区、府中市、滋賀県長浜市(りぷりんと・長浜「じーばーぽこぽこ」)などで絵本読み聞かせ講座を行い、自主グループとして活動しています。

  NPO法人りぷりんと・ネットワーク会員が約400名、関連団体を合わせると600名を超えるシニアボランティアが、絵本読み聞かせ活動を行っています。


役員  (※2022年度)

理事長    松島 康夫(りぷりんと・北)

 

副理事長   渡邉 晴子(りぷりんと・かわさき)

       武藤 安隆(りぷりんと・文京)

       南 弘子(りぷりんと・あおば)

 

理  事   大塚 啓子(りぷりんと・としま)

       鈴木 弥生(りぷりんと・中央区)

       八鍬 龍義(りぷりんと・すぎなみ)

       宇田川 光雄(りぷりんと・大田)

       鵜城 和子(りぷりんと・新宿)

       中山 啓子(りぷりんと・練馬)

       島田 慶子(りぷりんと・狛江)

       佐藤 経彦(りぷりんと・板橋

       齋木 和俊(りぷりんと・立川)

       鈴木 信男(りぷりんと・目黒)

       藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所)

       高橋 知也(東京都健康長寿医療センター研究所)

 

監  事   南 秀郎(りぷりんと・すぎなみ)

       小林 典子(元 りぷりんと・中央区)

 

アドバイザー 山田 由理子

 

総務協力   新井 克己

 

研 究 所    藤田 幸司(東京都健康長寿医療センター研究所)

       相良 友哉(東京都健康長寿医療センター研究所)