研究について

研究論文・専門誌

 

50. 相良友哉, 高橋知也, 西中川まき, 村山洋史, 藤原佳典: 首都圏高齢者のボランティア活動頻度と心身・社会的状況との関連―世代間交流型ボランティアを行う高齢者を対象として―. 日本世代間交流学会誌, 202110(1/2), 25-32.

 

49.  藤原佳典:「りぷりんと」のシニア絵本読み聞かせ-地域の中の世代間交流<座談会>. The Community2016; 1: 52-56

 

48.  倉岡正高長谷部雅美野中久美子村山陽, 安永正史, 南潮, 藤原佳典. 多世代循環型社会における

世代間交流の実装の要件と可能性の検討, 日本世代間交流学会誌, 20166, 69-74.

 

47.  藤原佳典. 多世代の互助・共助による社会システムは構築できるか?―持続可能な社会の処箋

Positive spiral of care”を目指して―. 日本世代間交流学会誌,20166: 3-8.

 

46.  Sakurai R, Yasunaga M, Murayama Y, Ohba H, Nonaka K, Suzuki H, Sakuma N, Nishi MUchida HShinkai S, Rebok GFujiwara Y. Long-term effects of an intergenerational program on functional capacity in older adults: results from a seven-year follow-up of the REPRINTS study. Archives of Gerontology and Geriatrics 2016; 64: 1320.

 

45.  Yasunaga MMurayama YTakahashi T, Ohba HSuzuki H, Nonaka K, Kuraoka MSakurai R, Nishi M, Sakuma N, Kobayashi E, Shinkai S, Fujiwara Y. The multiple impacts of an intergenerational program in Japan: Evidence from the REPRINTS Project. Geriatrics Gerontology International 2016; 16 (Suppl 1): 98-109.

 

44.  安永正史. 第1章 テキストマイニングによる世代間交流が児童に与える影響の検討. 草野篤子, 金田利子, 内田勇人, 溝邊和成, 安永正史(). 世代間交流の理論と実践1―人を結び、未来を拓く世代間交流―. 三学出版, 2015; 1-15.

  

43.  藤原佳典. 世代間交流による介護予防実践ガイド. 鈴木隆雄監修,『完全版介護予防マニュアル』株式会社法研東京, 2015; 99-133. 

 

42.  藤原佳典「絵本の読み聞かせプログラム」の進め方. 鈴木隆雄監修島田裕之編集,『軽度認知障害(MCI)-効果的な認知症予防を目指して』 株式会社医学書院東京, 2015; 311-321. 

 

41.  安永正史. 特集:図書館でも知っておきたい―高齢者の学習を支援するための予備知識 高齢者の心理的特徴とコミュニケーション. LISN, 2015; 164: 5-8.

 

40.  倉岡正高. 世代間交流活動-シニア世代の生き方づくり. ふくしと教育, 2015; 18: 30-31. 

 

39.  藤原佳典高齢者学校ボランティアがもたらす多世代のWin-Win. 中等教育資料, 2015; 64(4): 2-3.

 

38.  安永正史, 倉岡正高, 村山陽, 鈴木宏幸, 大場宏美, 藤原佳典. 地域在住の高齢者による小学校新入生支援活動. 日本世代間交流学会誌 2015; 5: 81-86

 

37.  鈴木宏幸, 大場宏美, 安永正史, 藤原佳典. 高齢者ボランティアとの交流授業が高学年児童のコミュニケーションスキルに及ぼす影響. 日本世代間交流学会誌, 2015; 5(1): 21-28.

 

36.  Sakurai R, Yasunaga M, Murayama Y, Ohba H, Nonaka K, Suzuki H, Sakuma N, Nishi M, Uchida H, Shinkai S, Rebok G, Fujiwara Y: Long-term effects of an intergenerational program on functional capacity in older adults: Results from a seven-year follow-up of the REPRINTS study. Archives of Gerontology and Geriatrics, 2016; 64: 13-20.

 

35.  村山陽, 高橋知也, 村山幸子, 二宮知康, 竹内瑠美, 鈴木宏幸, 野中久美子, 深谷太郎, 谷口優, 西真理子, 新開省二, 藤原佳典. 高齢者における「世代間のふれ合いにともなう感情尺度」作成の試み-高齢者の心身の健康との関連-. 厚生の指標, 2015; 61(13): 1-8

 

 34.  村山陽高橋知也村山幸子, 高齢者が若者に抱く世代差意識とその対処方略についての探索的研究. 日本世代間交流学会誌, 2014; 4: 95-101

 

33.  高橋知也村山陽村山幸子, . 高齢期における世代差意識の性差に関する研究. 日本世代間交流学会誌, 2014; 4: 61-67

 

32.  鈴木宏幸小川将. 大学生が抱く高齢者イメージの心像性と祖父母との被支援的接触頻度の関連. 日本世代間交流学会誌, 2014; 4: 55-60

 

31.  藤原佳典. 高齢者のシームレスな社会参加と世代間交流-ライフコースに応じた重層的な支援とは日本世代間交流学会誌, 2014; 4: 17-23

 

30.  安永正史,村山陽,大場宏美, . 短期集中的な世代間交流プログラムが児童に与える影響-SD法による高齢者イメージの検討-. 応用老年学 2014; 9: 14-22

 

29.  Murayama Yoh., Ohba Hiromi., Yasnaga Masashi., et al. The effect of intergenerational programs on the mental health of elderly adults. Aging & Mental Health, 2014; 18, 1-19.

 

28.  大場宏美. 世代間交流型介入研究-REPRINTSプロジェクトの10年のあゆみ. 応用老年学 2013; 8: 15-23

 

27.  大場宏美藤原佳典村山陽. 世代間交流プログラムの評価に向けた日本語版generativity尺度作成の試み. 日本世代間交流学会誌 2013; 5: 59-65

 

26.  村山陽藤原佳典福島富士子. 地域高齢者の世代間交流型地域活動への参加とソーシャルキャピタルとの関連. 日本世代間交流学会誌 2013; 5: 41-47

 

25.  野中久美子,大場宏美,倉岡正高,. 健康課題を持つ高齢者ボランティアによる世代間交流プログラムの継続および引退に影響する要因の検討:多様な高齢者との世代間交流プログラムにむけての支援策の提言. 日本世代間交流学会誌 2013; 5: 19-33

 

24.  村山陽竹内瑠美大場宏美. 世代間交流事業に対する社会的関心とその現状:新聞記事の内容分析および実施主体者を対象とした質問紙調査から. 日本公衆衛生雑誌 2013; 3: 138-144

 

23.  村山陽, 安永正史, 竹内瑠美, . 小学生時の世代間交流が中学入学後の地域交流参加意識に及ぼす影響: 絵本の読み聞かせ高齢者ボランティアREPRINTSの実践報告から老年社会科学 2012; 34(3): 382-393.

 

22.  安永正史, 村山陽, 竹内瑠美, . 中学生の高齢者イメージに与える高齢者ボランティア活動の影響-SD法による測定と横断分析-. 日本世代間交流学会誌 2012; 2: 81-90.

 

21.  竹内瑠美, 村山陽, 安永正史, . 児童のストレスに世代間交流授業がもたらす効果高齢者ボランティア“りぷりんと”特別プログラムより- . 日本世代間交流学会誌 2012; 2: 49-58.

 

20.  鄭恵元, 鈴木宏幸, 村山陽, . 健康増進講座受講から世代間交流型ボランティア活動への移行を規定する要因. 日本世代間交流学会誌 2012; 2: 25-32.

 

19.  藤原佳典. 世代間交流における実践的研究の現状と課題老年学研究の視座から-. 日本世代間交流学会誌 2012; 2: 3-8.

 

18.  野中久美子, 藤原佳典, 大場宏美, . 高齢者団体による世代間交流活動への支援策世代間交流プログラム“REPRINTSより”. 日本世代間交流学会誌 2011; 1: 47-57.

 

17.  安永正史, 藤原佳典, 村山陽, . 高齢者ボランティアとの交流授業が児童のソーシャルサポートに及ぼす影響, 2011; 1: 39-46.

 

16.  村山陽, 藤原佳典, 安永正史, . 日本版世代間交流行動尺度の作成. 日本世代間交流学会誌 2011; 1: 27-37.

 

15.  藤原佳典, 渡辺直紀, 西真理子, . 高齢者による学校支援ボランティア活動の保護者への波及効果-世代間交流型ヘルスプロモーションプログラム“REPRINTS”から- . 日本公衆衛生雑誌 2010; 57: 458-466.

 

14.  Fujiwara Y, Sakuma N, Ohba H, et al. REPRINTS: Effects of an Intergenerational Health Promotion Program for Older Adults in Japan. Journal of Intergenerational Relationships 2009; 7: 17-39.

  

13.  藤原佳典.世代間交流がもたらすシニア世代の健康といきがい. 生きがい研究 2008; 14 : 76-101.

 

12.  藤原佳典(監修),世代間交流プロジェクト・りぷりんと・ネットワーク(編著「子どもとシニアが元気になる絵本の読み聞かせガイド」東京:ライフ出版 2008.

  

11.  藤原佳典. シニア世代の社会参加と促進への取り組み. 国民生活200838(1)19-24.

 

10.  藤原佳典, 渡辺直紀, 西真理子, . 児童の高齢者イメージに影響をおよぼす要因"REPRINTS"ボランティアとの交流頻度の多寡による推移分析から日本公衆衛生雑誌 2007; 54: 615-625.

 

9.   大賀英史, 稲葉陽二, 藤原佳典. ソーシャルキャピタルの可能性(鼎談), 公衆衛生情報, 2007, 37: 6-20.

 

8.   藤原佳典高齢者の世代間交流型ヘルスプロモーションプログラム―シニア読み聞かせボランティア"REPRINTS"―の活動と効果. コミュニティケア 20079(7)60-64.

 

7.   杉岡(矢島)さとる倉岡正高. ,なぜ世代間交流なのか 社会教育 2006; 61: 30-33.

 

6.   藤原佳典. 団塊・シニアボランティアのエビデンス-高齢者による学校支援ボランティア「りぷりんと」の現場から-公衆衛生情報 2006; 36(10): 24-28.

 

5.   藤原佳典西真理子渡辺直紀他. 都市部高齢者による世代間交流型ヘルスプロモーションプログラム "REPRINTS" 1年間の歩みと短期的効果―. 日本公衆衛生雑誌 2006; 53: 702-14.

 

4.   藤原佳典杉原陽子新開省二. ボランティア活動が高齢者の心身の健康に及ぼす影響-地域保健福祉における高齢者ボランティアの意義-. 日本公衆衛生雑誌 2005; 52: 293-307.

 

3.   藤原佳典研究員が見たおもしろアメリカ留学記-ボランティア先進国アメリカ公衆衛生情報 2004; 34: 20-23.

  

2.   Fujiwara Y, Shinkai S, Watanabe S, et al. Longitudinal changes in higher-level functional capacity of an older population living in a Japanese urban community. Arch Gerontol Geriatr 2003; 36: 141-153.

 

1.   Fujiwara Y, Shinkai S, Kumagai S, et al. Changes in higher-level functional capacity in Japanese urban and rural community older populations: 6 year prospective study. Geriatr Gerontol Int 2003; 3: 63-68.